週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第131号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第131号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第131号のパーツから見ていこう。

第131号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の船体の組み立て③となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、船底照明を取り付ける部分の船体を組みてる。ダイキャスト部品を取り付けるので、ネジをしっかり締めようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 船体の組み立て③

船底部品131-01の図の位置の凸部2ヵ所に接続金具131-02 2個をそれぞれ合わせ、ネジ131-03で固定する。

図のように、第129号の完成部品に合わせ、ネジ131-03で2ヵ所を固定する。

メカニカルファイル

エメラルダスの重力サーベル

孤高の女宇宙海賊エメラルダスは、武器として重力サーベルを携行している。劇場版「銀河鉄道999」では、一度だけ鉄郎に対して使用した。資料によっては「サーベル銃」などとも記載される。

宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号の船長であるエメラルダスが持ち歩く唯一の武器が、重量である。

外見は通常の洋刀のサーベルそのもので刀剣として使える。同時に艦の切っ先から相手を殺傷する青白い光線を放ち、銃器としての使用も可能だ。

アルカディア号の艦長・キャプテンハーロックも同様の武器を携帯しているが、握りの部分の意匠などが異なっている。

INFORMATION テレビ版「999」での重力サーベル

テレビ版「999」でエメラルダスがゲストとなる回は第22話とそれをベースにしたテレビスペシャル「永遠の旅人エメラルダス」だが、両作でエメラルダスは何度も重力サーベルを使用する。

原作漫画では描かれなかった、メーテルと重力サーベルで競り合うエメラルダスの回想シーンも描かれた。

ストーリーガイド

クイーン・エメラルダス号の戦い

アルカディア号と並び、大宇宙にその名を轟かせるクイーン・エメラルダス号。劇場版「銀河鉄道999」ではクライマックスに機械化帝国へ戦いを挑む勇姿が描かれ、続く「さよなら銀河鉄道999」にも登場した。2作品におけるエメラルダス号の戦いを振り返ってみる。

宇宙をさすらむエメラルダスの分身ともいえるのが、クイーン・エメラルダス号だ。巨大な船体はアルカディア号にも比肩し、機械化帝国の機動兵器群に対しても優勢に戦い抜いた。

アルカディア号と比べて武装は少なく、ブリッジの側面から発射されるレーザー砲を主体としているが、その戦闘力は引けを取らない。

エメラルダス号は戦闘だけでなく防御力も高く、飛行船のような大型船体を盾に999号を敵の攻撃から守った。

INFORMATION 守りも強いエメラルダス号

クイーン・エメラルダス号の外観上の特徴である飛行船のような船体には、高性能のメカが凝縮されている。

それらを守るため、外部の表面装甲は堅牢につくられていることがうかがえた。劇場版「銀河鉄道999」のクライマックスでは999号や銀河鉄道のホームに戦火がおよばないよう、出入口を塞ぎながら防戦している。

組み立てた感想

今回は、船体の組み立て③を行った。

船底照明を取り付ける部分の船体を組みてた。ダイキャスト部品を取り付けるので、ネジをしっかり締め作業を進めた。今号も組み立て自体は難しい部分ないもののダイキャスト部品のネジ止めは中々締らないので苦労した。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船底照明の組み立て②」とある。

今回受け取った分は残り10号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り94号

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