今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第246号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第46号目になる。
早速開封して、「延長オプションパーツ」の第46号のパーツから見ていこう。
第246号のパーツ
今回は、「延長オプションパーツ」の可動指左手の組み立て(3)となっている。

延長戦オプションパーツ46回目は引き続き可動指左手の組み立てとなっている。今号はパーツはそれほどでもないが着実に組み立てていこうと思う。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 親指の内部フレームの取り付け
親指C 246-03の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、親指A 246-01にはめ込んで接着する。

親指C 246-03の内側に多用途接着剤を少量塗り、親指B 246-02をはめ込んで接着する。

第244号のSTEP01で組み立てた親指の指フレームB 244-02の凸部に多用途接着剤を少量塗り、親指B 246-02にはめ込んで接着する。

図のように、手の平246-06に親指E 246-05をはめ込み、ネジ246-09で固定する。

親指E 246-05に親指D 246-04をはめ合わせ、ネジ246-09で固定する。
POINT 親指D 246-04は回転するようになっているので、ネジ246-09は半回転ほど緩めて取り付ける。

親指D 246-04の写真の位置の溝に多用途接着剤を少量塗り、親指B 246-02の凸部をはめ込んで接着する。

STEP02 左手の組み立て
第245号で組み立てた手の平フレーム245-09の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、手の平246-06にはめ込んで接着する。

手の平246-06に固定部品246-08をはめ込む。

手の甲フレーム245-10の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、手の甲246-07をはめ合わせて接着する。


徹底比較 マジンガーZvsグレートマジンガー

光子力ビーム 対 サンダーブレーク
マジンガーZとグレートマジンガーは兄弟機ということもあり、同じような部位に武器をそうびしている。
今回は、マジンガーZの目の部分から放たれる光子力ビームとグレートの側頭部で発生させるサンダーブレークについて比較する。
ビーム兵器と雷撃武器の威力や弱点の違いは?
光子力ビームは有効射程が500mで火薬10t分の破壊力を持ち、「マジンガーZ」全92話のなかで20体の機械獣を倒した。
サンダーブレークは300万Vの放電で雷を発生させ、指先に集めた秒速30万kmの電流を敵に放ち、「グレートマジンガー」全56話のなかで15体の戦闘獣にとどめを刺している。
初使用時に敵を倒すことができたのか?
光子力ビームとサンダーブレークはマジンガーZ、グレートともに初陣で使用している。
光子力ビームの初使用は「マジンガーZ」第2話で、機械獣ダブラスM2を打倒。
サンダーブレークはグレートマジンガー初登場となる「マジンガーZ」最終回の第92話で放たれており、戦闘獣グラトニオスを破壊した。
ここぞというところで使われた場面は?
光子力ビームは戦闘の重要な局面で用いられることが多かった。ゴーゴン大公が最初に出撃させた機械中グシオンβⅢと戦った際にとどめで発射している。
ホバーパイルダーからジェットパイルダーに乗り換えたときに最初に使ったのもこの武器で、最終回でマジンガーZが放った最後の武器でもある。
サンダーブレークは最強クラスの戦闘獣、ソルゴスとの戦いで相手のとどめを刺したときが特に印象深い。
組み立てた感想
今回は、可動指左手の組み立て(3)をおこなった。
おおまかには親指の内部フレームの取り付け、組み立てた左手の外装を取り付けていく作業となったが、これまた組み立て自体はすぐに終わってしまった。次号では左手の完成をみることが出来るだろう。

組み立てガイドの次回予告をみると、「可動指左手の組み立て(4)」とある。
引き続きマジンガーZの可動手の組み立てが続くようだ。次号もコツコツと組み立てを進めていくことにしよう。
可動手の片手は次号で完成するように思う。やはり4号分は可動手に使うようだ。
今月届いた分はあと3号分ある。引き続き組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、延長戦完成まで、残り14号。


コメント