週刊マジンガーZを作る(第253号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第253号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第53号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第53号のパーツから見ていこう。

第253号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」のディスプレイ用胸部放熱板(左)の組み立てとなっている。

延長戦オプションパーツ53回目ディスプレイ用胸部放熱板(左)の組み立てとなっている。今号のパーツも前号と同様に2パーツとかなり少なくなっている。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 胸部放熱板(左)の組み立て

胸部放熱板A 253-01の凸部に3ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、胸部放熱板B 253-02をはめ合わせてネジ253-03で3ヵ所を固定する。

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ジェットスクランダー対スクランブルダッシュ

マジンガーZのジェットスクランダーとグレートマジンガーのスクランブルダッシュはどちらも飛行ユニットで、空中戦では必要不可欠な装備である。ここでは、それぞれの特徴を比較していく。

新たに加わった装備と当初より内臓された機能の違い

兜十蔵博士が開発したマジンガーZは陸戦型の機械獣に対しては無敵だったが、飛行できる機械獣には苦戦を強いられた。

そこで、弓弦之介教授率いる光子力研究所が外部の協力を得て開発した飛行ユニットがジェットスクランダーである。

グレードマジンガーは当初から空中戦を視野に入れており、背部で展開する内蔵型の飛行装備スクランブルダッシュが機体完成時より装備されていた。

光空を飛ぶための翼 二つの性能の違いは?

超合金Zでつくられたジェットスクランダーは光子力研究所の格納庫から発進し、ベルト部分がマジンガーZの胴体と合体する。

合体後の最高速度はマッハ3、限界上昇高度は2万mであった。

グレートのスクランブルダッシュは高い硬度と柔軟性を併せ持つ超合金NZで作られており、背部から翼を展開。最高速度はマッハ4、限界上昇高度は5万mを誇る。

紅の翼がみせた初陣での活躍

ダブルマジンガーそれぞれの翼は、実戦投入時から大活躍している。ジェットスクランダーは最大級の火力を誇る機械獣ジェノサイダーF9との空中戦で、激戦の末に勝利を収めた。

スクランブルダッシュははミケーネ帝国の戦闘獣と戦い窮地に立たたれたマジンガーZを救うため、高速移動する際にもちいられている。

キャラクターファイル

剣鉄也(2)

長い戦いのなかで人間的に成長した青年

グレードマジンガーを操縦するパイロット剣鉄也は、ミケーネ帝国との1年におよぶ戦いのなかでさまざまな経験をした。

戦闘獣と数多くの激戦をはじめ敵の卑怯な策略に陥るなど、たびたび命の危機に晒されながらもピンチをくぐり抜けたことで戦士として大きく成長。

また、バックスピンキックやグレートブースターなど次々と開発される新兵器を実戦で使いこなし、パイロットとしても熟練度が増していった。

精神的には、これまで封印していた少年期のトラウマに悩まされたり(第32話)、戦いで愛犬を失った少女から恨まれ気に病むことあったが(第36話)、周囲の助けもあって再び闘志を燃やし戦うことができた。

また、ともに戦う炎ジュンや兜シローとは激戦のなかで絆が深まり、当初は距離があったボス、ヌケ、ムチャの3人とも次第に友情を育んだ。

戦終盤に描かれた兜親子との繊細な関係性

兜甲児が帰国すると、父のように慕う兜剣造博士の心が自分から離れる不安で心を乱した。

しかし、自分を守るため戦死した剣造博士の事実を知り、博士の愛情を実感。甲児の思いも受け入れ、再びともに戦うことを決意する。

組み立てた感想

今回は、ディスプレイ用胸部放熱板(左)の組み立てをおこなった。

ディスプレイ用胸部放熱板は、前号同様に前面と内側の2枚の大きなパーツをはめ合わせてネジ止めするだけなので、すぐに終わってしまった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「ジェットパイルダーの組み立て(1)」とある。

いよいよジェットパイルダーの組み立てが始まるようだ。残りの号数を考える4号分ぐらいはかかるのではないだろうか。

今月届いた分はこれで最後になる。来月分が届いた際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り7号

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