週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第130号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第130号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第130号のパーツから見ていこう。

第130号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の船底照明の組み立て①となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、船底の帆船を照らす照明を組み立てる。これまで同様光ファイバーの取り扱いに注意しようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 船底照明の組み立て①

船底照明カバー130-01の図の位置に凹部に多用途接着剤を少量塗り、クリアー部品130-03をはめ合わせて接着する。

図の位置の凹部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、、ランナーから切り離したクリアー部品130-04 2個をそれぞれはめ込んで接着する。

図の位置の穴2ヵ所に光ファイバー130-05 2本の先端をそれぞれ差し込み、反対側を固定部品130-02をはめ込み、ネジ130-06で固定する。

POINT 光ファイバー130-05 2本は、金具のついているほうの先端を、金具に沿ってカットする。

メカニカルファイル

クイーン・エメラルダス号の船内

女海賊エメラルダスが駆る、クイーン・エメラルダス号。エメラルダスの”家”も同然の宇宙海賊船だが、その内部に関して劇場版「銀河鉄道999」、そして「さよなら銀河鉄道999」の劇中で触れられる部分はけっして多くない。

今回はそれら劇中で確認できた箇所を可能な限りピックアップした。

クイーン・エメラルダス号で大きく目立つのは赤と青で塗装された船体上部だが、普段エメラルダスがいるのは船体の底部に位置するブリッジである。

その内部の設定は劇場版「999」、および「さよなら999」で新規に描かれた。

劇中ではおもに大型モニターが映ることが多かったが、この大型モニターはいずれも細部が異なることからそれぞれ別の船内ルームであると考えられる。

INFORMATION エメラルダス号の居住空間は?

原作漫画「銀河鉄道999」をもとにしたテレビ版「銀河鉄道999」第22話(および同話をベースにした特別編「永遠の旅人エメラルダス」)では、エメラルダスが病臥する寝室が登場していた。

このほか捕らわれのメーテルが運ばれた手術室や、エメラルダスの偽者が悪事を働いていたブリッジのメインルームなども描かれてた。

組み立てた感想

今回は、船底照明の組み立て①を行った。

船底の帆船を照らす照明を組み立てた。これまで同様光ファイバーの取り扱いに注意しながら組み立てを進めることになった。今号も組み立て自体は難しい部分もなくすぐに終わったしまった感じはある。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船底照明の組み立て①」とある。

今回受け取った分は残り11号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り95号

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