今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第259号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第59号目になる。
早速開封して、「延長オプションパーツ」の第59号のパーツから見ていこう。
第259号のパーツ
今回は、「延長オプションパーツ」の重戦車Zの組み立て(4)となっている。

延長戦オプションパーツ59回目は重戦車Zの組み立てとなっている。今号はプラモデルキットのように接着剤による組み立てが多い感じとなっている。
それでは組み立てを開始しよう。
STEP01 重戦車Zの組み立て
車体上部257-01の溝2ヵ所と穴2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、ニッパーでランナーから切り離した赤色灯A 259-08 2個、赤色灯B 259-16 2個をそれぞれはめ込んで接着する。

図のように大型ミサイル発射筒A 259-04の凸部2ヵ所と凹部2ヵ所、基部259-06の穴2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、大型ミサイル発射筒B 259-05に基部259-06、大型ミサイル発射筒A 259-04の順にはめ込んで接着する。同要領でもう1セット組み立てる。

大型ミサイル発射筒D 259-10をランナーから切り離す。組み立てた大型ミサイル発射筒の凸部と大型ミサイル発射筒D 259-10の内側に多用途接着剤を少量塗り、大型ミサイル発射筒D 259-10、大型ミサイル発射筒後部259-07の順にはめ込んで接着する。同要領でもう1セット組み立てる。

大型ミサイル発射筒C 259-09をランナーから切り離して内側に多用途接着剤を少量塗り、組み立てた大型ミサイル発射筒にはめ込んで接着したら、大型ミサイル259-11をはめ込む。同要領でもう1セット組み立てる。
POINT 大型ミサイル259-11に接着剤が付かないように注意しよう。

大型ミサイル259-11の凹部8ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、ランナーから切り離した安定翼59-12 4個をそれぞれはめ込んで接着する。同要領でもう1セット組み立てる。

大型ミサイル259-11の凸部に多用途接着剤を少量塗り、ランナーから切り離した大型ミサイル弾頭259-13をはめ込んで接着する。同要領でもう1セット組み立てる。

台座A 259-14、台座B 259-15をランナーから切り離し、台座B 259-15の凹部に多用途接着剤を少量塗る。台座A 259-09の穴に差し込んだら、台座B 259-15をはめ合わせて接着する。同要領でもう1セット組み立てる。

図のように車体上部257-01の凹部4個をに多用途接着剤を少量塗り、組み立てた大型ミサイル発射筒2個の台座をそれぞれはめ込んで接着する。

ミサイルA 259-01、ミサイルB 259-02をランナーから切り離す。ミサイルA 259-01の凹部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗ってスチールブロック259-17をセットしたら、ミサイルB 259-02をはめ合わせて接着する。同要領でもう3セット組み立てる。

ランナーから切り離したミサイル弾頭259-03の凹部に多用途接着剤を少量塗り、組み立てたミサイルにはめ込んで接着する。同要領でもう3セット組み立てる。

図のように組み立てたミサイル4個をミサイル発射筒258-05にセットする。


徹底比較! マジンガーZ対グレートマジンガー

カブト号対ジェットバイ
「マジンガーZ」の主人公・兜甲児と「グレートマジンガー」の主人公・剣鉄也は、日常生活ではそれぞれ専用のオートバイに乗っていた。
今回は、甲児のカブト号と鉄也のジェットバイについて比較する。
敵との戦闘でも使われたことがある?
甲児と鉄也は、ふたりとも日常でオートバイを運転していたが、敵との戦闘にも使用している。
なお、当初から武装が施されていたジェットバイと異なり、カブト号は一般的なバイクで「マジンガーZ」第79話の戦闘で大破したあとは、デザインと性能が同様の2台目が第80話から活躍した。
とどめとしての使い方やパイロットの期待値は?
アイアンカッターとドリルプレッシャーパンチは、ともに内蔵された刃が敵を攻撃する武器である。
アイアンカッターは「マジンガーZ」で5体の機械獣と「グレートマジンガー」で1体の戦闘獣、ドリルプレッシャーパンチは「グレートマジンガー」で3体の戦闘獣にとどめを刺しており、いずれも最後の決め手となる武器であった。
なお、マジンガーZのパイロット・兜甲児は当初、新しい武器は不要と考えていたのに対し、グレートマジンガーのパイロット・剣鉄也はこの新装備を楽しみにしていた。
ダブルマジンガー同様車体がパワーアップしたことは?
一般車であったカブト号は、途中で強化されている。「マジンガーZ」第86~87話では、アメリカのワトソン博士がマジンガーZ、ジェットパイルダーに次ぐ第三の武器と考え秘密裡に改造を施した。
一方のジェットバイは。「グレートマジンガー」第35話だどで岩の下敷きになったが耐久性に優れるためダメージを負うことはなかった。その後、パワーアップされる場面も描かれていない。
甲児や鉄也のほかに運転したキャラたち
カブト号とジェットバイは、それぞれの作品の第1話から登場している。どちらもオートバイも主人公専用だが、甲児や鉄也以外の人間が使用することもあった。
カブト号にはボスの従姉で光子力研究所のサポートスタッフでもある、みさとが運転しており、ジェットバイには鉄也のパートナーである炎ジュンが乗っている。
組み立てた感想
今回は、重戦車Zの組み立て(4)をおこなった。
今号はプラモデルキットのように接着剤による組み立てが多いため、作業工程自体は接着が乾かすまで時間が必要だったため、結構な時間がかかった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「重戦車Zの組み立て(5)」とある。
次の号も重戦車Zの組み立てが続くようだ。最後はこの重戦車Zの完成で終わることになる。
今月届いた分は次で最後になる。組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。
ともかく、延長戦完成まで、残り1号。


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