週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第146号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第146号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第146号のパーツから見ていこう。

第146号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の船体側面(右)の組み立て②となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、引き続き船体右側を組み立てる。側面の船体部品をつなげるのでネジをしっかり締めようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 船体側面(右)の組み立て②

船体部品146-01の図の位置の穴に船体部品146-02をはめ込み、裏側からネジ146-07で固定する。

クリアー部品146-03-01(ランナーに3の刻印)をランナーから切り離して、図の位置の穴にはめ込んだら、クリアー部品146-03-01の穴に光ファイバー146-06の先端を差し込む。

固定部品146-04をランナーから切り離し、図のように光ファイバー146-06に合わせてはめ込み、ネジ146-07で固定する。

クリアー部品146-03-02(ランナーに4の刻印)をランナーから切り離して、図の位置の穴にはめ込んだら、クリアー部品146-03-02の穴に光ファイバー146-06の先端を差し込む。

固定部品146-04をランナーから切り離し、図のように光ファイバー146-06に合わせてはめ込み、ネジ146-07で固定する。

凸部に接続金具146-05 2個を合わせ、それぞれネジ146-07で固定する。

図のように、第145号の完成部品に合わせ、ネジ146-07で2ヵ所を固定する。

図の位置に、第144号の完成部品の完成部品(シールA12)を合わせ、ネジ146-08で2ヵ所を固定する。同様に第144号の完成部品(シールA13)に合わせ、ネジ146-08で2ヵ所を固定する。

ストーリーガイド

永遠の旅人エメラルダス⑨

かつて機械島で戦ったメーテルに思いを馳せていたエメラルダスは部屋に現れた鉄郎に、メーテルがクイーン・エメラルダス号に乗船しているのかと、静かに問う。

鉄郎からメーテルが手術台に捕らわれていることを聞いたエメラルダスは、自分の代理をつとめるアンドロイドがメーテルの体を欲しての悪行だと悟った。

メーテルの救出を懇願する鉄郎に応えて、エメラルダスは病臥していたベッドか身を起こし、壁面のスイッチ、レバー類を操作する。

すると鉄郎の足元が開き、手術室へ続く通路が開かれた。鉄郎はエメラルダスの計らいに感謝するとともに、メーテルを救い出しアンドロイドを倒すため手術台に急ぐ。

キャラクターファイル

偽エメラルダス

テレビスペシャル「銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス」、およびそのベースとなったテレビ版「銀河鉄道999」第22話「海賊船クイーン・エメラルダス」に登場した、女海賊エメラルダスの代理をつとめるアンドロイド。

「永遠の旅人」では偽のエメラルダスの声も、エメラルダス本人と同じく田島玲子が演じた。

病身のエメラルダスが、自身の代理として宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号の指揮をまかせたアンドロイドである。

黒装束姿で部下たちにも正体を秘めながら身代わりをつとめていたが、やがてエメラルダス本人に取って代わる意思を持つようになった。

本人に負けない剣の技量を誇るが、メーテルと鉄郎に倒される。

INFORMATION 機械の心に芽生えた自我

エメラルダスの代理アンドロイドに、いつどのようにして邪心が芽生えたかは描かれていなかった。

だが彼女なりに本物と同等に船や部下たちの指揮をとるうちに、いつしかクイーン・エメラルダス号の指揮官となる野心を抱くようになったとも考えられる。

剣の技量は、メーテルと渡り合うなどかなりの腕前だ。

組み立てた感想

今回は、船体側面(右)の組み立て②を行った。

引き続き船体右側を組み立てた。側面の船体部品をつなげるのでネジをしっかり締めようとの指示から注意して行った。

組み立てガイドの次回予告をみると、「前部ビーム砲(右)の組み立て①」とある。

今回受け取った分はあと3号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り79号

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