週刊マジンガーZを作る(第257号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第257号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第57号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第57号のパーツから見ていこう。

第257号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」の重戦車Zの組み立て(2)となっている。

延長戦オプションパーツ57回目は重戦車Zの組み立てとなっている。今号もプラモデルキットのように接着剤による組み立てが多い感じとなっている。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 重戦車Zの組み立て

図のようにコックピット257-05の穴4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、コンソール257-07をはめ込んで接着する。

図のようにコックピット257-05の穴2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、シート257-08をはめ込んで接着する。

ランナーに「1」の刻印がある操縦桿(左)257-10をニッパーでランナーから切り離し、コックピット257-05の穴に多用途接着剤を少量塗って、操縦桿(左)257-10をはめ込んで接着する。同要領でもランナー「2」の刻印がある操縦桿(右)257-11を接着する。

図のようにコックピット257-05の穴3ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、キャノピーフレーム257-06をはめ込んで接着する。

図のようにバルジ257-12の穴4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、上面パネル257-04をはめ込んで接着する。

POINT 裏側にある矢印(赤丸部分)を前側に向けて取り付ける。

図のようにバルジ257-12の穴2ヵ所に多用途接着剤を少量塗って、車体上部257-01にはめ合わせ、ネジ257-14で4ヵ所を固定する。

図のようにシャッター257-03の穴4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、組み立てた車体上部にはめ込んで接着する。

図のように車体上部257-01にミサイル発射筒257-02をはめ合わせ、ネジ257-15で2ヵ所を固定する。

図のようにミサイル発射筒257-02の凹部4ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、磁石257-13 4個をはめ込んで接着する。

図のように256号で組み立てたミサイル4個をミサイル発射筒257-02に差し込む。

図のようにバルジ257-12の凹部分3ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、コックピット257-05をはめ込んで接着する。

キャノピーフレーム257-06にキャノピー257-09をはめ込む。

徹底比較 アニメvs漫画

戦闘獣グレート・マンモス

アニメ、漫画の両方に登場した猛獣型戦闘獣グレート・マンモス。どちらも敵として強大で手ごわい相手であったことは同じだが、異なる点も多かった。それぞれの違いを細かく検証していく。

大きく異なるカラーリング

アニメ、漫画ともに、グレート・マンモスは光子力研究所の目標に出撃したのちマジンガーZと戦っている。

マジンガーZを苦戦させた点も同様。なおアニメ、漫画ともグレート・マンモスのデザインはほぼ同じだがカラーリングはまったく異なっており、アニメでのベース色はグレーだが、漫画では赤である。

マジンガーとの戦いの違いは?

グレー・マンモスがその巨体を活かしてマジンガーZを踏み潰そうとする展開はアニメ、漫画とも同じであったが、戦い方が異なる。

アニメではマンモスの頭部にいた巨人が剣でマジンガーZの左腕を切断し、マンモス自体も鼻でマジンガーZを振り回したのち耳から光線を放った。一方、漫画ではただ踏み潰そうとするだけだった。

冷最後にどどめを刺したスーパーロボットは?

グレー・マンモスとの戦いに参加したスーパーロボットは、アニメではマジンガーZ、ビューナスA、ボスボロットの3体。漫画ではマジンガーZ、グレートマジンガー、ビューナスAの3体。

アニメはマジンガーZの冷凍光線とアイアンカッターの連続攻撃、漫画はマジンガーZのロケットパンチに続きグレートマジンガーのネーブルミサイル連射で倒された。

組み立てた感想

今回は、重戦車Zの組み立て(2)をおこなった。

今号の重戦車Zもプラモデルキットのように接着剤による組み立てが多いため、接着剤が乾いてから次の工程に進むことが多かったので時間がかかった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「重戦車Zの組み立て(3)」とある。

次の号も重戦車Zの組み立てが続くようだ。やはり最後は最終号はこの重戦車Zの完成でおわることになるのだろうか。

今月届いた次の号で最後になる。組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り3号

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