週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第143号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第143号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第143号のパーツから見ていこう。

第143号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の船体側面(左)の組み立て④となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、船体側面(左)の中央付近発光部を組み立てる。板状のLEDは、折ったり傷つけないように取り扱いに注意しようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 船体側面(左)の組み立て④

テスト基板127-05のUSBコネクターにUSBケーブル127-04のType-Cコネクターを接続する。テスト基板127-05の4ピンコネクターにLED 143-03を接続したら、USBケーブル127-04をUSB ACアダプターに接続する。ボタン1を2秒以上長押ししてLED 143-03の点灯を確認したら、再度ボタン1を押して発光色が変化することを確認する。確認が終わったら、テスト基板127-05からLED 143-03を取り外してケーブルの写真の位置にシール138-05-A11を貼る。USBケーブル127-04はテスト基板127-05、およびUSB ACアダプターから外しておこう。

両面テープ143-04の片側の保護シートを剥がし、LED 143-03の図の位置に貼る。

LEDガイド143-01の図の位置の穴に通す。両面テープのもう片側の保護シートを剝がして端をLEDガイド143-01の右端に合わせて貼り付ける。

第142号の完成部品の図の位置の四角い穴8ヵ所に、クリアー部品143-02の凸部をはめ込む。

図の位置に合わせ、ネジ143-05で2ヵ所を固定する。

ストーリーガイド

永遠の旅人エメラルダス⑦

メーテルとともにクイーン・エメラルダス号に捕らわれた鉄郎は、女海賊エメラルダスを探して船内をさまよっていた。

そのさなか鉄郎は、ドクロの紋章があしらわれた扉を見つける。鉄郎がおそるおそる扉を開くと、寝台にひとりの女性が身を横たえていた。

寝台に横たわる女性は、鉄郎にエメラルダスと名乗った。

そうならばエメラルダスをなのる黒覆面は何者なのか。鉄郎は困惑する。寝台にいるエメラルダスは、病に倒れた自分の代理をつとめるアンドロイドが黒覆面だと明かす。

その事実を知り、鉄郎は黒覆面がメーテルの肉体を欲していることに納得した。しかし鉄郎の口からメーテルの名を聞いたエメラルダスは、表情を一変させる。

メカニカルファイル

装甲車

テレビスペシャル「銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス」および、テレビ版「銀河鉄道999」第22話「海賊船クイーン・エメラルダス」では999号の特殊車両として、砲塔を備えた装甲車が登場した。

短いシーンながら、クイーン・エメラルダス号と凄絶な砲撃戦を展開する名シーンは多くのファンの印象に残っている。

海賊が出没する危険地帯を銀河鉄道の車両が通過する際に、銀河鉄道管理局が派遣した警護用の武装戦闘車両である。

999号が該当の行路にさしかかると、装甲車は単体で宇宙空間を飛来して出現。

停車した999号の2両目と3両目の客車が一旦切り離され、その間に連結される。

装甲車自身が一種のロボットとして防衛のための意思をもつが、999号のコンピューターのように人語を話すことはない。

上下左右に備えた3連砲塔から放つブラックホール砲が主力武器で、命中した標的は物体を構成する物質が崩壊し、圧縮消滅してしまう。

組み立てた感想

今回は、前船体側面(左)の組み立て④を行った。

船体側面(左)の中央付近発光部を組み立てる。板状のLEDは、折ったり傷つけないように取り扱いに注意しようとの指示から注意して行った。

組み立てガイドの次回予告をみると、「側面用LEDの組み立て④」とある。

今回受け取った分はあと6号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り82号

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