週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第138号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第138号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第138号のパーツから見ていこう。

第138号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の前部ビーム砲(左)の組み立て①となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、LED発行する前部ビーム砲を組み立てる。フィル状のLEDを貼り付ける際、位置を間違えないようにしようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 前部ビーム砲(左)の組み立て①

テスト基板127-05のUSBコネクターにUSBケーブル127-04のType-Cコネクターを接続する。テスト基板127-05の4ピンコネクターにLED138-04を接続したら、USBコネクターにUSBケーブル127-04をUSB AC アダプターに接続する。ボタン1を2秒以上長押して127-05からLED 138-04を取り外してケーブルの写真の位置にシール138-05-A08を貼る。USB ケーブル127-04はテスト基板127-05、およびUSB ACアダプターから外しておこう。

前部ビーム砲基部138-01の図の位置の穴にLED 138-04のケーブルを通し、図のようにセットする。

LED 138-04の保護シートを剥がし、前部ビーム砲基部138-01に貼り付ける。

POINT LED138-04の各発光部を前部ビーム砲基部138-01の開口部に合わせ、縁に合わせて貼り付けよう。

図のようにクリアーパーツ138-03をはめ込む。

第132号付属の船体保持部品 132-01をはめ合わせる。

POINT 船体保持部品132-01は、1の刻印(赤丸部分)があるほうを右側にしよう。

前部ビーム砲基部138-02をはめ合わせ、ネジ138-06で2ヵ所を固定する。

ストーリーガイド

永遠の旅人エメラルダス④

エメラルダスからの命令により、999号は海賊惑星ジュエルへの立ち寄りを余儀なくされる。

一面が砂漠のジュエルの地表に、999号を不時着に近い形で着陸した。停車した999号の上方からクイーン・エメラルダス号が接近し、乗客と乗務員は降車するように命じられた。

999号から乗客と乗務員全員が降りると、クイーン・エメラルダス号の船体下部から伸びてきた鉤爪によってメーテルと鉄郎のみが捕獲され、そのまま吊り上げられてしまう。

乗客への危害を許さない車掌さんの抗議も虚しく、メーテルと鉄郎はクイーン・エメラルダス号の船内へと消えていった。

組み立てた感想

今回は、前部ビーム砲(左)の組み立て①を行った。

LED発行する前部ビーム砲を組み立てる作業を行った。フィル状のLEDを貼り付ける際、位置を間違えないようにしようとの指示から注意して行った。

組み立てガイドの次回予告をみると、「前部ビーム砲(左)の組み立て②」とある。

今回受け取った分は残り3号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り87号

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