週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第125号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第125号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」の第125号のパーツから見ていこう。

第125号のパーツ

今回は、「週刊 海賊戦艦 アルカディア号」のディテールの取り付け② ディスプレベースの組み立てとなっている。

海賊戦艦アルカディア号の組み立ては、これで最後となる。露天操舵席のハーロックフィギュアを組み立てる際は、とても細かいのでピンセットを使おうとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 ディテールの取り付け②

コスモレーダー部品125-05の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、第124号の完成部品の艦首コスモレーダー上部にはめ込んで接着する。

船尾楼天面の図の位置に、カバー125-18をはめ込む。

海賊旗(固定)125-03に旗竿125-19を通す。旗竿125-19の根元に多用途接着剤を少量塗り、旗竿基部125-04に差し込んで接着する。旗竿基部125-04を船尾楼天面(ディスプレイ)125-01の図の位置にはめ込む。接着はしない。

POINT 第113号で組み立てた船尾楼天面113-01は、海賊旗をはためかせるための通風口が開けられている。対して船尾楼天面(ディスプレイ用)125-01は通風口が塞がれたディスプレイようである。好みの船尾楼天面を選択しよう。船尾楼天面を交換する場合は、112-03とその下のネジを外して112-01を付け替える。

キャプテンハーロックフィギュア下半身125-07の凸部に多用途接着剤を少量塗り、図のようにキャプテンハーロックフィギュア上半身125-06にはめ込んで接着する。

船尾楼天面113-01の図の位置に操舵輪125-08をはめ込む。接着はしない。両手に多用途接着剤をごく少量塗り、操舵輪125-08の舵輪に合わせて接着する。のちに操舵輪ごと取り外せるように、足裏は接着しない。

STEP 02 ディスプレイベースの組み立て

操舵輪部品125-12の凸部6ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、操舵輪部品125-11、125-13の順にはめ込んで接着する。

POINT 操舵輪部品125-12は、点線の位置でカットする。

操舵輪基部125-09、スプリング125-20、ディスプレイベース部品125-17の順にセットする。

ネジ125-23で固定し、裏返してネジ125-21で固定する。

図のようにディスプレイベース部品125-15を合わせ、ネジ125-21で固定する。

操舵基部125-10をはめ合わせ、ネジ125-21とネジ125-22で固定する。

図の位置のディスプレイベース部品125-14の凸部2ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、ドクロの顔125-16とディスプレイベース部品125-14をそれぞれはめ込んで接着する。

裏側の図の位置の凸部に多用途接着剤を少量塗り、もう1個のドクロの顔125-16をはめ込んで接着する。

底部の凸部2ヵ所をディスプレイベース125-02にはめ込み、ネジ125-22で2ヵ所を固定する。

図のように第104号の完成部品の裏側の穴を凸部2ヵ所に差し込み、両手をバーにかけてセットする。

STEP 03 USBケーブルの接続

第124号付属のケーブル124-10のType-C側のコネクタをディスプレイスタンドのUSBコネクタに接続する。

POINT 定期購読特典の999号のディスプレイモデルに付属のディスプレイアームをディスプレイスタンドにはめ込んで、999号をセットできる。

 

動作確認はまだしていないが、とにかく完成した。約2年半の道のりは長かった!!

とにかくデカい!デカすぎる!!置き場所に困るのは間違いないだろうw

組み立てた感想

今回は、ロディテールの取り付け② ディスプレベースの組み立てを行った。

海賊戦艦アルカディア号の組み立ては、これで最後となる。露天操舵席のハーロックフィギュアを組み立てる作業で週刊アルカディア号の組み立ては完成した。

全125号なので、2年半くらいはかかったのではないだろう。

とはいうももの、次号からはクイーン・エメラルダス後の組み立てが始まる。前100号とのことなので2年くらいで完成予定となる。

組み立てガイドの次回予告をみると、「艦首の組み立て①」とある。

今回受け取った分はこれで最後になる。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

「どくろの旗をかかげ、信じる者のために命をかけて戦う男の艦がいまここに!!」の言葉を胸に秘め作業を続けることにしよう。

ともかく、「海賊戦艦 クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り100号

コメント

タイトルとURLをコピーしました