週刊マジンガーZを作る(第252号)

週刊マジンガーZ

今日は、「週刊マジンガーZを作る」の第252号を組み立てていきたいと思う。「延長オプションパーツ」で考えれば、今回で第52号目になる。

早速開封して、「延長オプションパーツ」の第52号のパーツから見ていこう。

第252号のパーツ

今回は、「延長オプションパーツ」のディスプレイ用胸部放熱板(右)の組み立てとなっている。

延長戦オプションパーツ52回目ディスプレイ用胸部放熱板(右)の組み立てとなっている。今号のパーツは前号にくらべて2パーツとかなり少なくなっている。

それでは組み立てを開始しよう。

STEP01 胸部放熱板(右)の組み立て

胸部放熱板A 252-01の凸部に3ヵ所に多用途接着剤を少量塗り、胸部放熱板B 252-02をはめ合わせてネジ252-03で3ヵ所を固定する。

徹底比較 アニメvs漫画

光子力研究所

兜甲児とマジンガーZの戦いをサポートしてきた光子力研究所は、「グレートマジンガー」でも登場し活躍する。ここでは、戦った敵に注目してアニメと漫画を比較していく。

ミケーネ帝国の来襲時に光子力研究所はどうなった?

Dr.ヘル率いる地下帝国を倒し、一旦平和が訪れたのち、ミケーネ帝国が来襲してくる展開はアニメと漫画で変わらない。

攻めてくる戦闘獣も、アニメ・漫画ともにグラトニオスとピラニアスの2体であった。

アニメでは2体の戦闘獣が光子力研究所まで侵攻したため施設も大きな被害を受けるが、漫画の戦場は近くの山林であったため研究所の被害はまったく描かれていない。

光子力研究所は甲児留学中にマジンガーZを強化?

グラトニオスとピラニアスによって大破したマジンガーZを光子力研究所が修復したのは、アニメと漫画で変わらない。

アニメではどのように修復されたのか不明だが、漫画では科学要塞研究所の兜剣造博士はから提供された超合金NZでマジンガーZを強化したことが語られていた。

最後の一大決戦で光子力研究所は主戦場に

ミケーネ帝国との最終決戦で光子力研究所が襲われ、マジンガーZと戦闘獣グレートマンモスの激闘が描かれるのはアニメも漫画も同じ。

アニメではゴーグラーという戦闘獣やミケーネス、キャットルー軍団も来襲するが漫画では登場せず、代わりに超人将軍ユリシーザーがマジンガーZと戦っている。

キャラクターファイル

キャットルー軍団

ヤヌス侯爵の部下として暗躍する小型の戦闘獣軍団

キャットルーはミケーネ帝国諜報軍の量産型戦闘獣で、第35話から登場。

暗黒大将軍の死から49日後、グレードマジンガー打倒に執念を燃やす闇の帝王やアルゴス長官の容貌に応えてヤヌスが編成した軍団である。

人間と同じサイズの小型戦闘獣で、両腕にはミサイルを装備しており機動性に富んでいた。

忍者のような動きを見せ、集団で行動することを得意としている。ミケーネ人の生体組織は頭部にあると思われ、基本的にキャットルー同士の会話はないが、しゃべる個体も存在し、ヤヌスとコミュニケーションをとることが可能だ。

戦闘以外もこなせる万能戦闘獣

火山島基地や無敵要塞デモニカで指揮を執るヤヌス侯爵のそばで管制業務を行うキャットルーもおり、第44話、49話などでは戦闘獣の修理や改装作業にも従事している。

組み立てた感想

今回は、ディスプレイ用胸部放熱板(右)の組み立てをおこなった。

ディスプレイ用胸部放熱板は、前面と内側の2枚の大きなパーツをはめ合わせてネジ止めするだけなので、すぐに終わってしまった。

組み立てガイドの次回予告をみると、「ディスプレイ用胸部放熱板(左)の組み立て」とある。

次回同じようにマジンガーZの胸部放熱板の組み立てを行うようだ。次号もコツコツと組み立てを進めていくことにしよう。

今月届いた分は次号で最後になる。引き続き組み立てが進んだ際には、このプログ内に随時記事としてアップしていきたいと思う。

ともかく、延長戦完成まで、残り8号

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