週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第135号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第135号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第135号のパーツから見ていこう。

第135号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の側面用LEDの組み立て①となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、船体側面の取り付けLEDを組み立てる。LEDのケーブルを傷つけないように注意しようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 側面用LEDの組み立て①

テスト基板127-05のUSBコネクターにUSBケーブル127-04のType-Cコネクターを接続する。テスト基板127-05の2ピンコネクターにLED 135-03 2本のうち1本を接続したら、USBケーブル127-04をUSB ACアダプターに接続する。LED 135-03の点灯を確認したら、シール127-08-A5を写真の位置に貼る。同様にもう1本のLED 135-03を点灯を確認したら、テスト基板127-05から取り外し、シール127-08-A06を写真の位置に貼る。USBケーブル127-04はテスト基板127-05、およびUSB ACアダプターから外しておこう。

LEDカバー135-02 2個をランナーから切り離す。図のようにA5のシールを貼ったLED 135-03をLEDカバー135-02に合わせネジ135-04で固定する。同様にA6のシールを貼ったLED 135-03も組み立てる。 

ストーリーガイド

永遠の旅人エメラルダス

999号にクイーン・エメラルダス号が接近してくると知ったメーテルは、かつてエメラルダスと初めて出会い、戦った日に思いをはせていた。

女海賊として宇宙を駆け巡っていたエメラルダスはある日、機械化人の住む惑星・機械島を襲撃する。警備の機械兵たちが算を乱して逃げると、剣を手にしたメーテルが姿を現し、エメラルダスの前に立ちふさがった。

エメラルダス同様、メーテルの名も宇宙に広まっており、エメラルダスはサーベルで、メーテルに勝負を挑む。

両者の腕前は甲乙つけがたく、互角の戦いを繰り広げた。エメラルダスがメーテルに必殺の一撃を繰り出すと、1本のサーベルが弾き飛ばされる。

INFORMATION 腹が減っては戦はできぬ

999号がエメラルダス号から停止を命じられると、メーテルは鉄郎を食堂に案内し、食事を勧める。

この事態に何事かと訝しむ鉄郎にメーテルは、戦いの前には食事を取っておくことが大事であると諭した。

古来から「腹が減っては戦はできぬ」という普遍的な教訓だが、本作に限らず原作漫画でもたびたび言及される教えである。

組み立てた感想

今回は、側面用LEDの組み立て①を行った。

船体側面の取り付けLEDを組み立てる作業を行った。LEDのケーブルを傷つけないように注意しよう指示から慎重に作業を行った。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船体側面(左)の組み立て①」とある。

今回受け取った分は残り6号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り90号

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