週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる(第144号)

週刊 海賊戦艦 アルカディア号

タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。

今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第144号を組み立てていきたいと思う。

早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第144号のパーツから見ていこう。

第144号のパーツ

今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の側面用LEDの組み立て④となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、船体側面に取り付けるLEDを組み立てる。LEDのケーブルを傷つけないよう注意しようとの記述がある。

早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。

STEP 01 側面用LEDの組み立て④

テスト基板 127-05のUSBコネクターにUSBケーブル 127-04のType-Cコネクターを接続する。テスト基板 127-05の2ピンコネクターにLED 144-03を接続したら、USBケーブル127-04をUSB ACアダプターに接続する。LED 144-03の点灯を確認したら、シール138-05-A12を写真の位置に貼る。同様にも1本のLED 144-03も点灯を確認したら、テスト基板127-05から取り外し、シール138-05-A13を写真の位置に貼る。USBケーブル127-04はテスト基板127-05、およびUSB ACアダプターから外しておこう。

LEDカーバー144-02 2個をランナーから切り離す。図のようにA12のシールを貼ったLED 144-03をLEDカバー 144-02に合わせネジ144-04で固定する。同様にA13のシールを貼ったLED 144-03も組み立てる。

キャラクターファイル

車掌さん

テレビ版「銀河鉄道999」のテレビスペシャル番組として放送された「銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス」には、主人公の星野鉄郎とメーテルのコンビだけでなく、999号を管理する乗務員の車掌さんも海賊船クイーン・エメラルダスの襲撃に翻弄された。

999号の車掌であり、ほぼ唯一の乗務員。999号の発着時間など銀河鉄道の規則には誰よりも厳しい一方、乗客の安全には配慮を欠かせない。

特に鉄郎やメーテルの乗車が間に合いそうにないときには、不安を見せることも少なくなかった。

航行中に遭遇した宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号との戦いでは、999号の装甲車の奮闘を称えるなど、思いやりのある一面をのぞかせている。

INFORMATION 車掌さんは次回予告も案内する?

テレビ版「銀河鉄道999」で車掌さんを演じた声優・肝付兼太は、各話の次回予告のナレーションも担当している。

毎回「次回の「銀河鉄道999」は(サブタイトル)に停まります」で締めくくられる、作品の個性に合わせたナレーションだった。

肝付自身は次回予告のナレーションを担当することに当初不安だったが、次第に読み上げるのが楽しみになっていったという。

ストーリーガイド

永遠の旅人エメラルダス⑧

鉄郎からメーテルの名を聞いたエメラルダスは、機械島で彼女と顔を合わせた日のことを回想する。

激闘の末、メーテルにサーベルを突きつけらたエメラルダスは、自身の負けを悟る。

部下たちはメーテルを狙撃しようとするものの、エメラルダスは制止した。しかしメーテルは、エメラルダスにとどめを刺さなかった。

その後、メーテルはエメラルダスを逃したことで牢獄に囚われの身となって何年も過ごしていた。

ある日エメラルダスは、メーテルを救うべく単身で機械島を訪れた。警備兵との戦いで負傷しながらも牢獄に辿り着いたエメラルダスに、メーテルは自分の意志で牢獄からは出られないと打ち明け、脱獄の誘いを断る。

組み立てた感想

今回は、側面用LEDの組み立て④を行った。

船体側面に取り付けるLEDを組み立てた。LEDのケーブルを傷つけないよう注意しようとの指示から注意して行った。

組み立てガイドの次回予告をみると、「船体側面(右)の組み立て①」とある。

今回受け取った分はあと5号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。

100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。

ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り81号

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