タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第134号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第134号のパーツから見ていこう。
第134号のパーツ
今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の船体の組み立て④となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、船底を組み立てる。光ファイバーを組み込んでいくので、傷つけないように注意しようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 船体の組み立て④
クリアー部品134-02-01(ランナー1の刻印)をランナーから切り離して、船底部品134-01の図の位置の穴にはめ込んだら、クリアー部品134-02-01の穴に光ファイバー134-05の先端を差し込む。

光ファイバー固定部品134-03をランナーから切り離し、図のように光ファイバー134-05に合わせてはめ込み、ネジ134-06で固定する。

クリアー部品134-02-02(ランナーに2の刻印)をランナーから切り離して、図の位置の穴にはめ込んだら、クリアー部品134-02-02に光ファイバー134-05の先端を差し込む。

光ファイバー固定部品134-03をランナーから切り離し、図のように光ファイバー134-05に合わせてはめ込み、ネジ134-06で固定する。

図のように凸部に接続金具134-04 2個を合わせ、それぞれネジ134-06で固定する。

図のように第132号の完成部品を合わせ、ネジ134-06で2ヵ所を固定する。


メカニカルファイル

「永遠の旅人エメラルダス」版 クイーン・エメラルダス号
テレビスペシャル「銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス」、およびテレビ版「999」第22話に登場するクイーン・エメラルダス号、原作漫画「999」の一編「海賊船クイーン・エメラルダス」に出てくる同艦のデザインを踏襲し、漆黒の巨体として描かれた。「永遠の旅人」作中ではメカニック描写が、原作漫画やテレビ版の第22話よりもさらに克明に描かれている。
大宇宙の魔女と畏怖される女海賊エメラルダスが乗艦する。当人と同名の大型宇宙海賊船。劇場版「銀河鉄道999」のエメラルダス号と同様の大型飛行船状のシルエットだが、テレビ版は船体の色や底部の船橋の形状などが異なっていた。
さらに大きな違いとしては、劇場版ではエメラルダスがひとりで艦を操舵していたが、テレビ版では複数の部下がエメラルダスとともに艦を運行されている。
INFORMATION 地上に発射されっる捕獲装置
クイーン・エメラルダス号の底部には、飛行船が地上の目標物を遠隔操作で捕獲する装置が複数装備されていた。
乗員が下船しないまま地上の獲物を捕らえる。まさに海賊船らしいメカニックといえる。
組み立てた感想
今回は、船体の組み立て④を行った。
船底を組み立てる作業を行った。光ファイバーを組み込んでいくので、傷つけないように注意しようとの指示から慎重に作業を行った。

組み立てガイドの次回予告をみると、「側面用LEDの組み立て①」とある。
今回受け取った分は残り7号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。
ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り91号


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