タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第137号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第137号のパーツから見ていこう。
第137号のパーツ
今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の船体側面(左)の組み立て②となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、引き続き船体の左側を組み立てる。側面の船体部品をつなげるので、ネジをしっかり締めようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 船体側面(左)の組み立て①
船体部品137-01の図の位置の穴に船体部品137-02をはめ込み、裏側からネジ137-08で固定する。

クリアー部品137-03-01(ランナーに1の刻印)をランナーから切り離して、図の位置の穴にはめ込んだら、クリアー部品137-03-01の穴に光ファイバー137-06の先端を差し込む。

固定部品137-04をランナーから切り離し、図のように光ファイバー137-06に合わせてはめ込み、ネジ137-08で固定する。

クリアー部品137-03-02(ランナーに2の刻印)をランナーから切り離して、図の位置にはめ込んだら、クリアー部品137-03-02の穴に光ファイバー137-06の先端を差し込む。

固定部品137-04をランナーから切り離し、図のように光ファイバー137-06に合わせてはめ込み、ネジ137-08で固定する。

凸部に接続金具137-05 2個を合わせ、それぞれネジ137-08で固定する。

図のように、第135号の完成部品に合わせ、ネジ137-08で2ヵ所を固定する。

図の位置に、第135号の完成部品(シールA5)を合わせ、ネジ137-07で2ヵ所を固定する。同様に第135号の完成部品(シールA6)を合わせ、ネジ137-07で2ヵ所を固定する。


キャラクターファイル

メーテル
「銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス」は、テレビ版「銀河鉄道999」の第22話をベースにしたテレビスペシャルである。それゆえにレギュラーキャラクターであるメーテルの設定も、テレビ版「999」のものと同様だった。
機械の体を求める少年・星野鉄郎とともに旅する謎多き女性。テレビ版「999」でメーテルの過去にまつわる挿話は幾度か描かれており、テレビスペシャル「永遠の旅人エメラルダス」もそのひとつだ。
劇中では過去の場面で、機械化人の住む惑星・機械島にいたことが判明し、そこで女海賊エメラルダスと対決している。
メーテルといえば印象的な外見の帽子(ロシア帽)と黒いコート姿が定番だが、機械島にいたときも同様の姿であった。
INFORMATION 過去の戦闘シーン
テレビ版「999」の第22話でメーテルとエメラルダスの決闘は、エメラルダスの回想というかたちで断片的に描かれているだけで、その詳細は触れられていなかった。
この「永遠の旅人」ではその詳細が具体的に明かされ、ライバルにして親友同士でもある両者の関係をより深く掘り下げている。
組み立てた感想
今回は、船体側面(左)の組み立て②を行った。
引き続き船体の左側を組みたてる作業を行った。側面の船体部品をつなげるので、ネジをしっかり締めようと指示があったのでしっかりと締めることとした。

組み立てガイドの次回予告をみると、「前部ビーム砲(左)の組み立て①」とある。
今回受け取った分は残り4号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。
ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り88号


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