タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第149号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第149号のパーツから見ていこう。
第149号のパーツ
今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の前部ビーム砲(右)の組み立て③となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、前部ビーム砲(右)のカバーの開閉を行うギアボックスを組み立てる。ギアをボックス内に配置する際、向きに注意しようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 前部ビーム砲(右)の組み立て③
可動部品149-03にランナーから切り離した可動部品149-04をはめ込み、シャフト149-10を差し込んで固定する。

図のようにラックギア149-06をはめ込み、シャフト149-10を差し込んで固定する。

図の位置の穴2ヵ所に、シャフト149-11 2本をそれぞれ差し込む。
POINT シャフト149-11の両端を上下均等に出しておく。

モーター149-08にケーブル149-09を接続する。

テスト基板127-05のUSBコネクターにUSBケーブル127-04のType-Cコネクターを接続する。テスト基板127-05のモーター用コネクターにケーブル149-09を接続したら、USBケーブル127-04をUSB ACアダプターに接続する。モーター149-08の右回転を確認したら、テスト基板127-05からケーブル149-09を取り外し、シール147-05-M2を写真の位置に貼る。USBケーブル127-04はテスト基板127-05、およびUSB ACアダプターから外しておこう。

ギアボックス149-02の図の位置にシャフト149-05をはめ込む。

図のようにはめ込み、ネジ149-13で固定する。

図のようにはめ込む。
POINT シャフト149-11 2本を溝に合わせる。

図の位置に歯車149-07を合わせ、シャフト149-12を差し込む。

ギアボックス149-01をはめ合わせ、ネジ149-13で5ヵ所を固定する。

ネジ149-13で固定する。


ストーリーガイド

永遠の旅人エメラルダス⑫
代理アンドロイドが倒され、船内に秩序を取り戻したクイーン・エメラルダス号は、宇宙の彼方へと飛び去った。
999号の旅に戻ったメーテルと鉄郎は、ついに姿をみせなかったエメラルダスに思いをはせる。
そしてメーテルは、いまのエメラルダスと自分を比べて、エメラルダスのほうが幸せだと実感した。
なぜならエメラルダスは、病に冒されながらも宇宙の海を自由に旅している。しかしメーテルは、定められた銀河鉄道のレールの上を旅することを運命づけられ、死ぬことさえ許されない。
そんな自らのさだめに、メーテルは悲嘆に暮れる。
それでも、余命はいくばくもないエメラルダスがいまなお戦い続けていると信じ、メーテルもまた運命の旅を続けるのだった。
組み立てた感想
今回は、前部ビーム砲(右)の組み立て③を行った。
前部ビーム砲(右)のカバーの開閉を行うギアボックスを組み立てた。ギアをボックス内に配置する際、向きに注意しようととの指示から注意して行った。

組み立てガイドの次回予告をみると、「前部ディティール(右)の組み立て」とある。
今回受け取った分はこれで最後になる。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。
ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り76号


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