タイトルの通り「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる」をまとめて預かったので、製作を続ける。
今日は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第139号を組み立てていきたいと思う。
早速開封して、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号」の第139号のパーツから見ていこう。
第139号のパーツ
今回は、「週刊 宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス」の前部ビーム砲(左)の組み立て②となっている。

今号の宇宙海賊船 クイーン・エメラルダス号の組み立ては、前部ビーム砲(左)の砲口を組み立て、船体に取り付ける。砲口はしっかり接着しようとの記述がある。
早速、組み立てガイドを参照して組み立て開始。
STEP 01 前部ビーム砲(左)の組み立て②
第138号の完成部品の図の位置に多用途接着剤を少量塗り、ランナーから切り離した前部ビーム砲139-01 9個をはめ込んで接着する。

第137号の完成部品に合わせ、ネジ139-05で2ヵ所を固定する。

ネジ139-05で2ヵ所を固定する。


STEP 02 側面用LEDの組み立て②
テスト基板127-05のUSBコネクターにUSBケーブル127-04のType-Cコネクターを接続する。テスト基板127-05の2ピンコネクターにLED139-03を接続したら、USBケーブル127-04をUSB AC アダプターに接続する。LED 139-03の点灯を確認したら、テスト基板127-05からLED139-03を取り外し、シール138-05-A9を写真の位置に貼る。USB ケーブル127-04はテスト基板127-05、およびUSB ACアダプターから外しておこう。

LEDカバー139-02をランナーから切り離し、LED139-03を合わせてネジ139-04で固定する。


メカニカルファイル

クイーン・エメラルダス号
テレビスペシャル「銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス」はテレビ版「999」第22話をベースに、女海賊エメラルダスの物語を大きく広げた一編である。彼女の乗艦である宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号の描写も増えており、今回は「永遠の旅人」の作中におけるクイーン・エメラルダス号の軌跡を探ってみる。
女海賊エメラルダスは劇場版「銀河鉄道999」「さよなら銀河鉄道999」で、主体的に海賊行為を働く描写がない。
だが、「永遠の旅人」ではクイーン・エメラルダス号で機械化人の宇宙船や宇宙の施設を奇襲し、略奪行為を働く様子がメーテルの回想のなかでおもに描かれた。
なおクイーン・エメラルダス号は999号mこ襲っているが、これはエメラルダス本人ではなく彼女の代理アンドロイドの指揮下でのことなので、どこまでエメラルダス自身の意思によるものかは未詳である。
INFORMATION 永遠にさすらい続ける魔女の船
メーテルと星野鉄郎は、エメラルダスの代理アンドロイド造反事件にかかわり、クイーン・エメラルダス号をエメラルダス本人に返した。
この世界線のエメラルダスの寿命は長くないことが示唆されるが、彼女は命の火が燃えつきるまでクイーン・エメラルダス号で自由に宇宙の海を放浪するのだとメーテルは思う。
組み立てた感想
今回は、前部ビーム砲(左)の組み立て②を行った。
LED発行する前部ビーム砲を組み立てる作業を行った。フィル状のLEDを貼り付ける際、位置を間違えないようにしようとの指示から注意して行った。

組み立てガイドの次回予告をみると、「前部ビーム砲(左)の組み立て③」とある。
今回受け取った分は残り2号分ある。引き続き、組み立て作業の内容をこのプログ内でアップしていこうと思う。
100号分あるので完成までは約2年くらいはかかることなるだろう。
ともかく、「宇宙海賊船クイーン・エメラルダス号 」完成まで、残り86号


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